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Greeting

社長ごあいさつ

八巻光義

株式会社叶木型製作所は木型製造一筋に創業から57年目を迎えました。
職人と言われた手作りの技術を現在まで継承し、さらに最先端の技術を融合し型創りをしています。
近年では、世代交代を行いベテランから若手へと着実に技術継承が進んでおります。
安心感のある製品を安定的に提供する事で、お客様に「叶木型へ頼めば安心」と高い評価を頂いております。


形あるものには「型」があると言われる様に、モノづくりの根幹に私どもが作り上げる木型があります。
決して目立たず派手なものではありませんが、重要で必要な存在であると考えます。
型と言う製品と寸法と言う信頼を、世の中の動きやお客様のニーズに合わせ、心のこもった提案型の製品とし提供してまいります。
現状に満足せず、当社の企業理念でもある「創意と努力」を常に心に思い、未来ある企業へ一層成長して行きたいと考えております。

代表取締役会長
八巻光義

Company emblem

社章の意味

株式会社叶木型製作所

社名である「叶」の文字をデザイン化したもので、「自然」「会社」「発展」を意味する。

自然
社章色の緑は木の色を表します。又、マークにある二つの〇(まる)は、原材料でもある木を生み出す地球と太陽を表し、今後の発展を願い敬意を表したものである。
会社
左側の丸は「和」を表し、取引先との深い信頼関係を築き より一層強い「和」で双方が発展していく事を意味する。又 円滑な社員の「和」と、社員が「一丸」となって一生懸命会社の伸展の為に努力する事により、会社が着実に拡大していく事を意味する。
発展
「叶」文字は「0(ゼロ)」と「+(プラス)」の組み合わせです。0(ゼロ)は原点を表し、会社及び社員は「毎日が0(ゼロ)からのスタート」原点に立ち戻る事を忘れないという意味です。+(プラス)は、社員が常にプラス意識を持ち仕事に取り組む事で、更なる会社の発展という「限りない可能性」を意味する。

※ 社章は2001年に創立40周年を記念して作られたものです。
当時:有限会社

History

沿革

1961年11月 埼玉県幸手市高須賀553-2に叶木型製作所を設立
1963年10月 同地に工場建設(異形管及びバルブを主に製作)
1970年6月 業務拡張に伴い工場増設
ゲート用木型及びマンホール型製作開始
1980年6月 業務拡張に伴い工場増設
アルミ金型、樹脂型製作開始
1981年11月 有限会社 叶木製作所に改組
1982年9月 幸手市高須賀に木材乾燥用地購入
1987年4月 幸手市北2丁目に第二工場開設
ウェイト用木型製作開始
1991年4月 木工フライス盤用工場新設
1999年6月 本社工場 幸手市高須賀607-5に新築移転
2001年9月 CAD/CAMシステム及び大型木工用NCルータ機導入
2005年11月 株式会社 叶木型製作所に改組
2006年11月 本社工場を増築、新設備導入
2008年8月 大型NC機を増設